[Vol.297]
2005年9月20日(火)放送分

 

↑新台中2・・・

今回は、またまた岩清水先生の天然ブリが発揮されました。
以前も書いたのですが、岩清水先生が「刑事モノ」と31年間思い込んでいた「武藤敬司」と「ニコラス・ケイジ」の勘違い。それに匹敵するものが、彼女の口からでたんです。
スタジオの台本を渡したあと、一人でコメントを覚えていた岩清水先生。
すると彼女がボソボソと何やら考え込んでいる様子。

岩清水:「クノー・・・クノー・・・、クノー?」

何が「苦悩」なんだろうと一瞬考えましたが、私が書いた台本だったので、ピーンときました。

園 田:「クノー、クノーって、もしかして<くノ一>のことを言ってるの?」
岩清水:「あ、これ<くのいち>って読むんですかぁ。」

↑くのいち・・・

そう、『紅外伝』を紹介するときのコメントにあった「くノ一」の「一」を伸ばす棒として読んでいた彼女。
いつも、分りにくいところがあると読みやすく書いている私さえも、予想だにしない天然ぶり。

その後も、特集のハイエナ軍のメンバー「ハイエナマシン3号」のスーパーを見て・・・

岩清水:「何でこの人の名前は<マンション>なんですか?」
全 員:「・・・・・・・・・・・・・。」

「マシン」「マンション」の区別もつかないなんて。

誰か、この悲劇の娘に愛の手を差し出してあげて下さい。

(担当: 園田D)