[Vol.205]2003年129日(火)放送分

 

↑ハイエナウーマン。スタジオに来る。

いつもスタジオ入りが遅い(いつもは11時前)奥田先生が今週なんと10時30分にスタジオ入りされました。
田上:「先生、ずいぶん早いですね」
奥田:「まーね、昨日は忘年会で飲みすぎてね」
普通二日酔いしたときは寝坊してしまいそうなものなのですが・・・。
田上:「先生お酒は残ってます?」
奥田:「当たり前じゃないか、頭が痛くてしょうがないよ」
おかしい、実におかしい。いつもより条件が悪いのにスタジオ入りが早いとは奥さんとケンかでもしたのだろうか?しかし、5分後その疑問はすぐに解けたのでした。

スタッフ全員でスタジオのセットを組み立て電源をONにすると・・・“タッタラ〜”
早速『猛獣王』が動き出しました。そうなんです、先週サバチャンが単発で終わったものだから奥田先生は単純にリベンジしたかっただけなんです。
奥田:「オイ!この設定5を6に替えろ!」←命令口調
田上:「すいません、それは渡辺Dにしか替えることができないんです。」
奥田:「じゃーナベチャンに電話して教えてもらえ!」
田上:「渡辺Dは前日深夜ロケの為、5時くらいに寝たと思われますが・・」
奥田:「俺のサバチャンと渡辺Dの睡眠どっちが大事なんだよ!」
ここまで言われると断りきれません、というわけで爆睡中の渡辺Dに電話します。15回のコールの後ようやく電話に出る渡辺D・・・。
渡辺「もしもし、こんなに早く何の用??」
田上:「すいません『猛獣王』の設定を6にしたいんですが?」
渡辺:「そんなことで電話したの困るよ!!それに俺のロマンチックな設定に文句でもあるの?」
田上:「いえいえそんなことは・・・」
ものすごく機嫌は悪かったものの、なんとか設定6に変更することができました。

↑私服に着替えたハイエナウーマン、何やら書きかき。

すると奥田先生いきなりハズレ目ゲット!
これが1発ツモでサバチャンゲットとなりました。
単発が恐かったのでしょう、なぜかダチョウサバで消化されています。

今回は引きが強かった奥田先生、一軒落着と思いきや、またまた事件勃発!
なんと2択当てゲームで左・中リールを目押しミスされているではありませんか・・・。

<ダチョウサバ11回転目・2択当てゲーム時>
液晶    赤7   緑7   ?
リール   緑    白   回転中

田上:「あの〜先生、目押しをミスした時点で継続の可能性は0になるのですが・・・。」
もちろんこのサバチャンは単発で終了、その後ハズレ目すら出ることはありませんでした・・・。

↑だ、そうです。


奥田:「俺のせいじゃないからな、設定6だから単発なんだよ!」←いいわけ
この後1時間ほど『猛獣王』をこすられましたのは言うまでもありません・・・。
って結局収録開始時間は11時30分かよ!

(田上D担当)