[Vol.184]2003年715日(火)放送分

 

↑愛ちゃん、「新台導入・入替情報」
をチェックしております。


 今週のスタジオはMC2人の『ビンゴ』武勇伝をお話いたしましょう。
【岩清水 愛編】
『ビンゴ』2度目の挑戦を試みた愛ちゃん、スタジオに着くなり軽快なトークが炸裂する。


愛:「皆さん聞いてください、私、フォッフォッ!を聞いたんです」
スタッフ:「え〜、マジで!よかったじゃん」
愛:「ありがとうございます、もうフォッフォッ!が止まらなくて…」
そうなると話は変わってくる、人が大勝した話ほど不機嫌になることはない。
愛:「ずーとフォッフォッ言いつづけて777まで行っちゃいました」
スタッフ一同:「カチーン」
そうなんです、愛ちゃんは『ビンゴ』2度目の勝負で100K勝ちを収めたのでありました。

↑今週の企画「ハイエナ隊」を
観ております。

↑収録後、片付けております。
コードまきまきしております。

しかし、その自慢話を軽く聞き入れた人がいた…それが圭さんだった…。

 

【奥田 圭編】
スタッフ:「圭さん悔しくないんですか?」
圭:「いや〜、おれも666を引いたから…」
スタッフ一同:「…………」
圭:「あれっ!どうしたの?」

でかい数字を引けばたくさん出るのは当たり前、もちろん圭さんも80K近くの勝ちを収められたはずです。しかし、よりによって666とは…。


勘のいい方は気づいたと思いますが、666を引く確率と万枚が確定する4桁プレミアムの確率はほぼ一緒なのです。
つまり圭さんは究極の引き弱ぶりを露呈してしまったのです。
このことを我々は決して圭さんに伝えることはできませんでした…。

 

↑管理人に急にカメラをむけられて、ビックリしております。油断は禁物であります。

スタッフ一同:「すごいっすね圭さん、やっぱ引き強だ!」
圭:「ハハハ、やっぱそうだよね、俺はやっぱ『ビンゴ』マスターかな、ハハハ」

圭さんが雑誌を見ないことを祈ります。
『ビンゴ』注意報が発令していますが、皆さん過度の投資は禁物です。
 

ちょい打ちバカ勝ちこれがパチンコの基本です。
by岩清水 愛

(田上D担当)