[Vol.178] 2003年5月27日(火)放送分

↑圭「岩清水〜、最近普通すぎだぞ〜」


『岩清水愛』番組司会の危機!?
スタジオ内でこんな発言が飛び出した!
一体何が起こったのか?
その一部始終をお伝えしましょう。

 
↑「愛ちゃん頑張れ」と見守るスタッフ

園田D「はい以上で収録OKです」
ということでいつものように収録が終了・・・したかに思えたその時!
奥田「なんか、盛り上がりに欠けたよね」
スタッフ一同「う〜ん」
岩清水「えっ!私に問題があるんですかね?」
奥田「そうだな、何か岩清水のしゃべりまともなんだよね」
しゃべりがまともなのはしゃべり手としては当然なこと、しかしパチプレ的ではないと奥田氏は語る。
奥田「やっぱり岩清水は天然じゃなきゃダメなんだよ」
奥田さんは普通にしゃべっている愛ちゃんが愛ちゃんらしくないというのです。

 
↑恋する男は最近ダイエットにいそしんでおります。
↑ガ〜〜ン!
どうすりゃいいんだ〜!

 本番前の出来事 
奥田さんと愛ちゃんがリハーサルを始めました。
岩清水の原稿『何時になったら終わるんでしょうか?』
これをリハでは「なんじになったらおわる・・・(本当はいつ)」と読んだ愛ちゃん。しかしリハでその間違いに気付いた愛ちゃんは、本番では修正してきます。
この作業が愛ちゃんの天然を無くしてしまっているのです。
つまり愛ちゃんから「天然ボケ」が消えつつあるのです。
これは番組的にピンチであります。愛ちゃんが自分で気付かない『天然ボケ』がパチプレ的愛ちゃんの売りなのです。
その昔しゃべりがうまくなく、みんなに「ダメだよ、しゃべりがいけてない」と言われていた愛ちゃんは進化し、しゃべりが上手くなったというのに、今度は「しゃべりがうまくてダメ」などと言われます。愛ちゃんの心境はかなり複雑でしょう。
岩清水「私、どうすればいいの・・・」
愛ちゃんは「天然ボケ」を取り返すことができるのか?

岩清水「えふ(F)夏祭りって賞球(4&7&15)が少ないんですね」
↑オイオイ今頃気付くなよ・・・ってそれだよ愛ちゃん!
※まー降板する話はありませんけど・・・。

(田上D)担当