[Vol.171] 2003年4月15日(火)放送分

↑新台情報に夢中。

マジでレギュラー化してきたスタジオ。そろそろネタに困るぞプロデューサー!!
さて、今回の収録は昼の1時スタート。通常は10時スタートなのだが諸事情により1時となっていた。
しかしながら私たちスタッフは諸事情によりスタジオ到着時間が遅れてしまった。(遅刻とも言う)・・・。すると一本の電話が!
影:「田上さん、今どこですか?」
田上:「もうすぐスタジオに着きます」
影:「なんか愛ちゃん熱があるから急いだ方がいいですよ」
田上:「あーそうなんですか、わざわざありがとうございます」
いや〜、愛ちゃんが熱を出してしまったのか、売れっ子は大変だな〜。

↑パチプレのスタイリストさんです。


しかし私はこの時大きな間違いを犯していたのだった・・・
さてスタジオに着くと熱のある愛ちゃんに気遣いながら早速収録スタート!。熱があるとは思えないほど軽快なトークで収録はあっという間に終了しました。
愛:「いや〜、ありがとうございます、早く終わって頂いて」
田上:「いやいや熱があるならしょうがないですよ」
愛:「どうもすいませんね」
田上:「でっ何度くらいあるんですか?」
愛:「はっ?何度って何がですか?」
田上:「いや、熱が・・・」
愛:「・・・」

↑ヲシリぢゃありませぬ

そうなんです、大きな間違いとは私の聞き間違いだったのです。
影が言った「熱があるから急いだ方がいい」は
「ケツがあるから急いだ方がいい」だったのです。
『ケツ』とは時間に制約があるという意
(例)「今日15時から別の仕事があるのでケツ14時30分でお願いします」。

しかし勘違いが幸いし収録が早く終わったのは結果オーライ、いやー、愛ちゃんは優しく接するとNGを出さないタイプのタレントらしい・・・。

(田上D)担当