[Vol.161] 2003年2月4日(火)放送分

ストーブから離れられません。

 このところ本当に寒かったですね。もちろん毎年この時期は寒いに決まっているのですが、スタジオというのは薄暗い、しかも寒々としたところなので、どうしてもみんなストーブのところに集まりがちですね。
今週も字幕スーパーやタイトルなどを担当しているS妻がスタジオに現れました。もちろんその日は、休みの日だったのですが、大好きなパチンコ・パチスロに関することだということで、見学がてら遊びに来たわけです。

藤崎 「最近パチンコとか打ってる?」
S 妻 「この間、『レッドライオン』を打ちに行ったよ」
藤崎 「結果はどうだった?」
S 妻 「『レッドライオン』は、かなり面白いね。」
「でも台によってラウンド継続率がかなりばらついているような気がする」

↑補給中・・・

↑S夫妻、こっちも離れられません。

最近、普通は新基準のCR機やスロットがあればAT機、ST機などの爆裂機を打つことが多いため、羽根物だとかノーマルAというのは手を出しにくくなってますよね。でも本当に羽根物っていうのは、やると面白いんですよね。
パチンコの玉の意外な動き、一気にVゾーンに突入するあの意外性というのが、本当に楽しいですよね。羽根物がパチンコ本来の楽しみ方なのだろうなあとつくづく思います。ノーマルAタイプのスロットにしても、本当に技術と台の知識があれば勝てるという人は多いだろうし、純粋な遊び方ができると思う。
でもなぜCR機やAT機、ST機にはまってしまうのか?それは「ハイリスク・ハイリターンだから」。でもそんなにハイリターンというわけでもないのが現状のような気がするし、打ち手側にはあまりいい状況じゃないような気がするきょうこの頃でした。
そろそろ打ち手に優しい台が出てくるといいなあ。しかも面白い台が。

(藤崎P)担当