[Vol.149] 2002年11月12日(木)放送分  (衣装

↑圭さん、「藤崎叩き」中。
たまらぬPのもだえる姿です。


 今週のスタジオ原稿は、普段の撮影の様子をご紹介しましょう。
私たちは、だいたい午前10時30分ぐらいに集合。そのあとMCの奥田圭さんと岩清水愛ちゃんが衣装の着替えやメイクなどを済ませて、午前11時30分ごろから撮影を始めます。
その1時間ほどの間、私たちスタッフは、待ちになるためにその時間が朝食の時間になるのです(ちなみに私藤崎や圭さんの場合ですが)。
この日も、スタジオ近くにある本田商店さん(実名)で2つだけ置いてあるサンドイッチを私と圭さんと並んで食べていました。結構ボリュームのあるサンドイッチで、お腹いっぱいになります。
そうして食事をしながらその週のパチンコ・パチスロの収支や熱い演出、新台情報などを語り合うわけです。この話が結構有意義なものであったりするわけで、特に知識一流渡辺Dのデータ解析に関する情報、腕一流田上Dのパチスロ変則押し講座などなど私たちにとって情報満載なのです。なかなか番組の中では、そこまで出せないところが非常に残念ですが、できるだけ新台情報や特集の中で、そうしたものを織り込んでいるのです。

↑のってる圭さん。収録後も藤崎Pネタがとまらない!

 そうしていよいよ撮影開始!きょうのディレクターは園田Dです。相変わらずの元気ぶりにスタジオの中がパーっと明るくなりますね。
撮影の順番としては、今週からは番組宣伝(番宣)をすることにしましたので、まずその番宣を撮ります。そして番組が始まる直前に流れる、通称ジャンクションと呼ばれる番宣。そしてついに本編です。順番通り、オープニング、新台情報、特集、新台入替、そしてエンディング、最後に提供ベースと呼ばれるスポンサーの名前が出ている間に流れているMC二人のトークがあります。10秒ほどのものなのですが、実はあのトーク部分を撮るのに、5分くらい話しています。しかもその時の二人のいきいきとしていることが・・・。
特に今回は、圭さんが大盛り上がりです。なぜかというと藤崎叩きが始まったからです。「電話で呼ばれてホールに行ってみると、先に帰った」とか、「電話の切り方が良くない」とか。まあ確かにそういうこともあるかも知れませんがね。でも先にホールから引き上げたことはないと思うんだけど・・・。

↑日頃のウラミを晴らし、スッキリした圭さん。

とまあこういう話の時には、圭さんが一気にヒートアップして盛り上がるんです。人をネタにずっと話しているんですよ。ひどいと思いません。
そうこうして撮影終了、ちょっとセットのサンダーを触るという感じでしょうか。そうして12時半ごろには帰っていくのでした。
これが1回の撮影の流れです。スタジオ見学したい人っていないかな?

 (藤崎P)担当