[Vol.140] 2002年9月10日(火)放送分

 
 いやー久しぶりにパチンコ・パチスロ談義に花が咲きましたね。なんと言っても、ひやまっちのパチスロ技術でしょう。パチンコ・パチスロ産業フェア2002の会場で見せた『猛獣王』の高速目押しや、初めて打つ台でのリプレイ外しの技術。知識、そして腕共に超一流ですよね。
ちなみに私藤崎もいろいろと見て回ったのですが、やはり『猛獣王』の高速目押しが出来るのかどうかが今回の一番のポイントでした。私自身もしてみたのですが、ちょっと以前の『獣王』と比べるとしにくくなっているような気がします。

↑ひやまっちに釘付け!

なぜかというと、『獣王』では右リールの隣でドット表示されていたものが、リール上部の液晶画面での表示になるので、どうしても目線を動かさなくてはなりません。その分やりにくいのです。3種類の絵柄を一瞬で覚えないといけないわけですからどうしても忘れたり、押し間違っていたりするんですよね(私のレベルはそんなもんです)
でもどうしてもパチスロファンとして自分も高速目押しで消化したいと思うんですよね。だって仮に10回のサバチャンでそれぞれ2回ずつプラスしていったとすると一回のサバチャンで24枚のプラス。10回では、240枚。100回では2400枚も違うんですよ。できれば勝率がかなりアップしますよね。
以前から私は、スタッフに話していますが、パチスロは確かに1回1回の勝負ももちろん大事だけれど、1ヵ月、1年と長いスパンで考えなくてはいけないと思うのです。そうして考えれば、この高速消化に関しては、絶対に覚えるべきだと思うでしょ。1年間打ち続けて、仮に1000回のサバチャンを引いたとすると24000枚の違いですからね。大きいでしょ。トータルで勝つ!これだけ楽しめるのですからトータルでプラスになればいいのかなと思っています。

↑おまけ。
今週の園田DのOK出しでございます。

 何となく今週のスタジオという原稿ではありませんね。そんなこんなでスタジオの中でもいろいろな話が出てきたのですが、パチンコ・パチスロ以外のことは話していないのかというともちろんそうではありません。
圭さんは、最近デジカメを購入したとのことで、愛娘たちの写真をパソコンの壁紙にしたり、待ち受け画面にしたりで、そちら方面のこと。
私は、最近『FOMA』を持ち出したため、その有意義な使い方はないものかと考えています。だって周りに『FOMA』を使っている人がいないんですよ。寂しいでしょ。どなたかいませんかね。お相手は!とりとめのない話ですみません。今週のスタジオはこんな感じでした。どんな感じ?

 (藤崎P)担当