[Vol.136] 2002年8月13日(火)放送分

 

「ノリ打ち」の命運やいかに。

 いやー、『城次とノリ打ち〜スロット編』なかなかプラスに転じませんね。と言いながら私も参加しているんですが・・・。
圭さんが、ノリ打ちに参戦したこともあって、今週のスタジオの中でもその話で持ち切りでした。
通常みんなが普通にホールに出かけてスロットする時には、そんなに負けが混むということはないんですが、でも『ノリ打ち』に関しては、なかなかまとまることが少ないんですね。どうしてなのかなあ?

 ところで何をそんなに話しているかというとやはり、次の勝負機種。この機種選びが重要なことは私も当然分かっています。
なんせ1万5000枚のマイナス分をプラスに転じるためには、大きな勝負に出なければならないのです。それは分かっているんです。でもそれだけにリスクも大きいわけで、番組予算の少ない中、なかなか勝負に出られないのも事実なんですよね。今一気にプラスに転じるためには、そう『ミリオンゴッド』しかないのでは。そういう思いが強くなっています。

↑圭さんの衣装。
手だらけです。

しかも勝負するのは、4人ではなく、1人。それくらいしか予算がありません。なにしろ猛スピードで持ちコインが無くなっていきますからね。
どうするべきなのか、今も悩んでいます。このまま打ち切りにしていいのか?それとも一気に勝負に出て、もしだめならそれで終わるのか?そのあたりをじっくり検討してから勝負したいと思います。

↑最近〜ダメっすねぇ〜

 さて今週のスタジオには、以前カメラを担当していたSカメラマン夫妻が久しぶりに訪れました。何をするために来たのかは分かりませんが、とりあえず、スタジオセットのスロットを打って帰っていきました。どうやらホールに貯金してきたらしい。それで遊びに来たのかな?

 (藤崎P)担当