[Vol.127] 2002年6月11日(火)放送分

↑アンニョンへもう一息でしたね


 今週は、『勝ち抜きパチンコバトル』の4週目まで達成した児玉さんが、スタジオに来てくれました。
スタジオでの児玉さんの様子なんですが、実に堂々としたものです。さすがに3週目まで勝ち抜くと自然とテレビ慣れしてくるというか、素人さんぽくなくなっていたという印象です。
さて残念ながら4週目で大崎一万発氏に敗れはしましたが、あの引きの強さは本当にすごいなあと感じます。ちなみに普段はどうかというと、それがそうでもないらしいんです。但し、お金の持ち合わせがあまりない時には、速攻引き強ぶりを発揮しているとか。0.5Kだけ持ってホールに行き、それで当ててしまうというから短時間勝負に強いはずですよね。
ところで、こうした『バトル』などのロケは、いつもホールの閉店後に行われます。ですから夜の11時以降に必ずなるわけです。4週も来てもらったわけで、大変だったと思います。本当にありがとうございました。

↑今週こそ藤崎Pをやり込められるか、圭先生!

田上「またPにもて遊ばれちゃったんですね」
圭さん「うん」(しょぼり)

 さてお待ちかね(待ってないかも知れませんが・・・ちなみに楽しみにしている人も実際にいるんです)『奥田圭VS藤崎太基』のコーナーです。

奥田「最近、『島唄30』で負けてから調子いいのよ」
藤崎「何を打ったんですか?」
奥田「『ハクション大魔王』とか『シオラー』とか・・・」
奥田「『つぼチャン』気持ちいいよね。その間にビッグ2回!もちろんハイパー」

『ハクション大魔王』のTCも本当にロングに入ると爆発力はありますよね。しかもあんなに『アクビチャン』がかわいらしく見えるものでしょうか。
もうひとつこんなシーンもありました。

藤崎「このところ当りが続かなくて、きのうもあれ打ちこれ打ち、大変でした」
奥田「本当にそういう時期あるよね。結局どうだったの?」
藤崎「閉店間際に『ドリームセブンMAX』で連チャン引いて浮きました」
奥田「結局勝ったのかよ。また(HPに)書いてやる!

藤崎P)担当