[Vol.119] 2002年4月16日(火)放送分

↑「サラリーマン城次」。
スーツ姿もス・テ・キ。

 あいにくの雨模様でのスタジオ収録。と言ってもスタジオなので、雨は関係ないが・・・。とにかく何となく気分的に乗らない感じがしていたのだが、暗い雰囲気を吹き飛ばす元気者がいた。ばってん城次さんです。
明るい明るい!城次さんは、普段から明るい人ですが、収録前も元気にスタジオ内のスタッフに笑いを提供してくれる。
そんな城次さんは、今週のスタジオ収録では、なぜか普段と違って、グレーのスーツ姿。

藤崎
「なんか雰囲気違いますね〜!」
城次「そりゃそうばい、なんてったって『サラリーマン』だからね」
藤崎「しかも赤いネクタイまで締めてるじゃないですか」

↑愛する城次師匠を、見守る圭さん。

そうなんです。スーツ姿に赤いネクタイ。
それは今週の『のり打ち』の勝負機種『サラリーマン金太郎』を意識してのことでした。

さすが城次さん。プロですね。普段のスタイルを崩してさえも、その台をアピールするためにスーツを着てきてくれました。おかげで、収録の時もそのスーツをネタに話が弾みました。まあ実際には、紺のスーツですが、それはともかく自分自身でネタになることを考えて、アピールする。そうすると他のスタッフも仕事がしやすくなり、また面白さが増したような気がします。

ただ歯止めがかからなくなるほどしゃべりまくる城次さんを、うまくリードして本線にもっていく奥田圭さんのプロのしゃべりもさすがですね。
こうしたプロの集まりである人たちの活躍がこの番組を支えています。時にはそうした目で番組を見てみるのも面白いかも知れませんね。

藤崎P)担当