[Vol.112] 2002年2月26日(火)放送分

↑城「パチンコやめるけんね!」
田上D「あぁ〜ハイハイ」


「うい〜す」
かなりのローテンションな声がスタジオに広がる。
声の主はというと城次先生。しかも既に衣装を着ていらっしゃる。←着替えるのが、面倒くさいらしい。


スタッフ
「どーもご無沙汰です」
城次「ご無沙汰じゃにゃーばい、おるが、ぎゃん暇にしとるてか、仕事はにゃーとね?」
スタッフ「う〜ん、今のところないですね」←あっさり
城次「どうも、もう一個の仕事(パチンコ)の方が調子悪かとたいね」←いつもじゃん

かなり負けが込んでいるのか、かなり元気がない。
城次「よーし決めた」
スタッフ「??」
城次「オレはパチンコをやめる
といっても、この言葉は何百回と聞いているのでもう慣れてしまったスタッフ一同
スタッフ「ふ〜ん」
城次「ふ〜んじゃないばい、今度こそ本気でやめる。」

スタジオ収録も無事に終わり、しばし歓談。すると奥田先生が城次先生になにやら話しかけている・・・。よーく聞いてみると
奥田「城次さん、ケロケロば打ちに行きましょう、あれはいいですよ。」
城次「冗談じゃなかばい、オレはケロケロで痛い目にあっとるとばい、40K打っちゃー飲まれて、それの繰りかえしばい」
奥田「大丈夫ですって」
城次「そうかな?ばってんお金がなかもんな」←揺れる城次の心
その時スタッフ一同は
スタッフ心の声「さっきやめるって言ってたのに、やっぱり今回もダメか・・・。」
しかし、今回の城次さんは違っていた。
奥田「行きましょうよ。」
城次よーし、息子の財布に3万入っとたけんそっば持ってこよう←大バカ

スタッフの懸命な説得により、しぶしぶ諦めた城次さん。
こんな城次さんを可哀想と思うあなた、是非とっぱらいの仕事を与えてやって下さい。

注)城次さんがパチンコが弱いのは立ち回りが最悪だからです、ここまで負ける人は日本全国探してもそういるものではありません。
とっぱらい→振り込みではなく、その日にギャラ精算が行われるタレントさんには、おいしい仕事(特に奥さんに弱い人)。

(田上D)