[2001年3月27日(火)放送分]

↑超ゴキゲン!

 すっかり暖かくなりました。
スタジオも春らしく和やかな雰囲気。
そこへ・・・・?

ガラガラガラガラ (シャッターの開く音)

どこで着替えて来たのか着物&ヅラ姿のばってん城次さん、歌舞伎の見栄さながらにポーズを決めて、止め5秒。
これこそが「肥後にわか」仕込みの身のこなしなのか!?
足取りも軽やかにスタジオ入りする城次(以下敬称略)

来たよ、来たよ、チャンピオンだけん来にゃいかんどたい。(テンションめちゃ高いです)。

「よぉっ チャンピオン!!」パチパチパチ(スタッフ拍手で迎える)

そうなんです。この日は「親方グループ対抗バトルグランドチャンピオン大会後編」放送分のスタジオ収録なので、それを見越した城次が現れたんです。

「おはよう、みなさん。エブリバディ!! 最近調子はいかがかなぁ。」(お目めぱっちり満面笑み)
田上D「城次さんはどうなんですか、グラチャン以来?」
「そるが良かったい、20諭吉取り返したばい。まぁ、20諭吉までにはだいぶん暇んいったばってんねー」
スタッフ一同「おおーすげー」
渡辺D「で、その後は・・・?」
「10諭吉ばっかり、持っていかれとるもんなぁー」(やっぱりやられている)
やっぱりか・・・のスタッフ達。


↑よくやったね、愛ちゃん。

 この日のスタジオには、もう一つの目玉が!!!
「この自転車は、なんね?」
「愛ちゃんの自腹プレゼントです。」
「少なくとも6.3諭吉かかっています。かわいいでしょこれ、マウンテンバイクですよ!!!」
「いいねぇー 6.3!? ほぉー がんばったなぁー」
「良かった、良かった。本当に良かった。」
スタッフ一同「うんうん、そうそう」
スタジオは涙と感動の渦。
というわけで愛ちゃんの自腹プレゼント商品は無事に視聴者のもとへ届くことになりました。めでたし。めでたし。良かったねぇー愛ちゃん。

ちなみに、グラチャン視聴者プレゼントのユニバーサルスタジオJのチケット分を城次に負担させるための説得は、難航を極めました。
「なんでグラチャンの俺が金出さなんとー」の一点張りだった城次がなぜかあっさり折れたきっかけは・・・・

「城次さん好感度大事よ、コウカンドアップ!!」というスタッフからの声。

やっぱり人気がほしいのか!? 城次と番組の戦いは続く。