[2001年3月6日(火)放送分]

 今週は自腹ルーレットの収録があるということで城次師匠がスタジオに入られる。あの有名な(CMキング)城次師匠のことですからいつもどおり収録の終盤(12時位)にお越しになられると思っていたのですが・・・。


<AM10:15>
KABクルー現場到着
「えっ!」
スタッフみんなが揃えて声を上げた・・・。
城次:「おはよう」
なんと熊本のCMキング城次師匠が我々より早くスタジオ入りされている・・・。
スタッフ「どうされたんですか、こんなに早く・・・」
城次師匠が早く来る時はものすごい自慢話のある時、今回はどんな自慢話を持っていらっしゃったのでしょうか。すると城次師匠は口を開いた。
城次:「諭吉ちゃんが30人・・・」
スタッフ:「え〜〜〜〜〜!!」
さすがは城次師匠、(※)30諭吉とたわむれられたのか?(※300Kのこと)
スタッフ:「すごいですね、我々凡人には体験できませんよ」
城次:「まー、そうだろうね」
城次師匠はかなり自信に満ち溢れていらっしゃる。
城次:「とにかくすごいんよ、もう止まらないって感じかな」
スタッフ:「噂には聞いていましたが、そこまですごいとは、尊敬いたします」
城次:「ありがと、ありがと、でっ、俺の話聞きたい?」
スタッフ全員に緊張が走る・・・。
Sカメラマン:「いやー、いよいよ来るって感じがしましたね」
渡辺D:「どんな話が飛び出すかハッキリ言って緊張しました」
小川編集長:「ネタになるかなって・・・」←おいおい
そして師匠はゆっくりと口を開いた・・・。

城次:「とにかく止まらなかったよ」
スタッフ:「うぉーーー」
城次師匠が口を開くたびに歓声が起こる。
城次:「もうすごかったのなんのって」
スタッフ:「うん、うん」
とその時、聞いたことのある美声が!

奥田:
「おはようございます」
パチプレMC奥田先生が到着された。
城次:「おはよう圭ちゃん」
スタッフ:「圭さん、城次さんがすごいらしいです」
奥田:「マジで!」
城次:「まー、そんなにすごくはないんだけどね、ふっふっふっ」
スタッフ:「30諭吉らしいですよ」
奥田:「マジで、そりゃー奥さん泣くよ
スタッフ:「!!!!!!!」
スタジオに暗雲が漂う
奥田:「しかし、城次さんもよく打つよな、そんなに負けるまで」
スタッフ:「言っちゃった」 
城次:「圭ちゃん、なんばいよっとね」
奥田:「えっ!勝ったの?」
城次:「勝つわけなかたい、馬鹿じゃなかとね」
奥田:「ごめんごめん」
城次:「これだから素人は・・・、あのね1回も当たらんだったと、だけん当たるまで打ちよったら30諭吉使っとったと、かみさんにバレたら家ば追い出されるばい、間違ってもほーむぺーじには書かんでね

こうして城次師匠の自慢話は幕を閉じた。
しかし、話を聞くと夏目さん1人で15回位しか回らない台を打っていたらしい。頼むよ城次さん、いいかげんに気付いてください。
収録終了後、城次師匠はホールへと向かった、この日も諭吉さん2人を預けてきたそうです。

(田上D)