[2001年2月6日(火)放送分]

  銀玉親方、ハメラレルの巻〜自腹ルーレットへの道〜  

↑「つめもの」をして
さらに気合が入る城次師匠。

 今週のスタジオは、月に一度のアレがある日だ。アレとは、言わずと知れた「自腹ルーレット」である。
この日、スタジオでは、いつも通りにオープニングの挨拶から始まり新台情報と順調に収録は進み、今週の企画コーナーへと突入。この企画コーナーこそ、今回、親方がハメラレルきっかけになったのである。
今週の企画は「新春!レギュラー対抗Pバトル」
今週の放送をご覧になった方は、すでにご存じとは思うが、親方は最下位、罰ゲームが決定したのである。
そして、今回のスタジオへとつながったのである。
収録中に親方と電話をつなぎ、抽選BOXの中の罰ゲームの内容が書かれたボールを選ぶというものである。その鍵を握っているのは、言わずとしれた
「ばってん城次」である。
ボールは全部で4つ、抽選ボールをつかむものの、「こら、いかん」と言いながら、ついに強制的に4番目のボールに。そのボールには「自腹ルーレット」と書かれていた・・・。
しかし、電話でしか繋がっていない親方にはスタジオで何が行われているのか全然わからないのである。
親方、すんません・・・。しかし、これがパチプレ流であります。

↑まさに鬼の仕業である。

 さらに、出演者、スタッフは追い打ちをかける。いよいよ、ルーレット台が登場すると、マスの振り分けが始まり、12マスの中の8マスを親方に分け与えるという熱い友情がほとばしる、それどころか、尊敬の念さえも伺いしれるほどだ。
くどいようだが、親方とは電話でしかつながっていない・・・
なにも知らないというより、状況がまるで解らない親方は、楽しくルーレットに参加して「スタート!」「ストップ!」と無邪気に叫んでいるのである。スタジオは、まるで
の集会所だ。
よそう通り、ルーレットは親方のマス目で止まった・・・・・。
親方はハメラレタのである。
いったい、どんな自腹景品をゲットするのか楽しみである。
それでは、また来週・・・・。
(今回は放送を見た方なら解る方ばかりとおもいますが、番組を見損ねた方を中心にお伝えしましたので、あしからず・・・。)