[12月12日(火)放送分]

 いつも通り出演者スタッフが10時30分に収録場所である放送技研(平田町)に集まってスタジオ部分のスタジオをとる。セッティングも完了し、さあ収録をはじめようかと思ったのですが、何か物足りない。
そう我が番組のご意見番、
小川編集長が来ていません。 「遅れます」や「今日は用事で来られません」といった連絡は誰も受けていない。 もしかしてずる休みと思ったのですか小川さんに限ってそんなことがあるわけがない。 時計が11時を回ってもまだスタジオには現れない。

さぞかし多忙奥田先生は怒ってられると思いきや・・・。

「ディロンディロンディロン」サンダーのスペシャル音

奥 田:「いやー、やっぱサンダーは熱いね」
奥田先生はサンダーに夢中のようだ。

 一方、最近テレビにラジオに大忙しの岩清水先生はというと、なんか変な顔をしながら独り言を言っている。

↑練習中の愛ちゃん。アゴがとがりまくる。

岩清水:何だバカ野郎!何だバカ野郎!
スタッフ:「なにしてんの?」
岩清水:「何してんのじゃないでしょう、見れば分かるでしょう。」
スタッフ:「いや、分からないからきいているんだけど・・・。」
岩清水:「しょうがないな〜、猪木ですよ猪木。」
スタッフ:「・・・・・・・」
岩清水:「じゃー、練習があるので・・・・、何だバカ野郎!何だバカ野郎!」

ようやく小川先生登場!! 約30分の遅刻だけど今回は目をつぶりましょう。すると奥田先生は・・・

奥 田:「な〜んだ、小川さん、もう来ちゃったの」
小 川:「はぁ〜?」
奥 田:せっかくサンダー楽しんでいたのに
小 川:「・・・・・・・」

すかさず愛ちゃんが

岩清水:「何だバカ野郎!何だバカ野郎!」←(もちろん動き付き)
小 川:「・・・・・・」
岩清水:「似てますか?」

この時小川さんは ・・・「俺はこいつに試されているのか?」と心の中で思ったそうです。 懸命に答えを探す小川さん。

岩清水:「ねえ〜、似てますか?」
小 川:「・・・・・・・」

するとSカメラマンが我慢しきれずに
「何だバカ野郎!は荒井注なんだよ!・・荒井注なんだよ!・・荒井注なんだよ!エコー付き!

岩清水:「へっ?」
どうやら愛ちゃんはマジでぼけていたらしい・・・。

一瞬スタジオの空気が重くなった、その時!!スタジオにサンダーのフィーバー音が鳴り響いた。

奥 田:「いやー、サンダーは熱いね」

一瞬にしてスタジオの空気を変えてしまった奥田先生。やはりあなたはすごいお方です。

今週のスタジオ第一部終了。引き続き第二部をご堪能下さい(by管理人)


 今週の新台情報は、新日のレスラーたちがフィーチャーされている、CR闘魂というわけで、番組前告知と本編の前フリは、プロレスがネタになってました。
もちろん、その手のボケは岩清水が担当ということで、ディレクターから、猪木のマネを指導される彼女。しかし、出来ない。そこで、それを見かねた小川さん、すかさず熱血指導開始。
実は、小川さんは大の格闘技ファン。
岩清水が、うまい(教え方が)ですねぇ、と話を振ると、以下のようなやりとりが展開されたのでした。

岩清水:こうですか?(パンチを出しています)
小 川:違う、もっと脇をしめなんっ。
岩清水:はぁ、そうなんですか。じゃ、こうですか。
小 川:おっ、そのフックはいいねえ。
岩清水:何でそんなに教えるのが胴に入ってるんですか?
小 川:おれ、息子を鍛えてるから。

小川さんは、愛息を日夜鍛えているらしい。本人曰く、強い子に育ってもらいたいらしい(単に健康にというよりは、格闘能力向上が目的か)。

岩清水:えっ?どんなふうにですか?
小 川:例えば、パンチの練習で、「それじゃモーションが大きすぎて、相手に読まれるだろっ!パンチは肩を動かさず、もっとシャープにっ!」とか、マウントポジションの返し方とかね。
岩清水:...?...
小 川:でもこの前、フェイスロックを掛けて、外し方を教えようとしたら、痛がって泣きだしちゃったんだよなぁ〜
岩清水:鬼ですね...
小 川:401戦無敗だからね。
岩清水:なんですか、それ?

それを横で聞いていた、何の話でも首を突っ込む渡辺Dがポツリとつぶやいた。
「オレも(も?)彼女が出来たら、スパーリングパートナーを務めてもらいたいなぁ」

一 同:..........

また来週!黄昏!!