[9月26日(火)放送分]

 さて、今週のスタジオは「ばってん城次・女性限定プレゼント」の話題から。ちなみに今回のテーマは「天罰」です。

 城次師匠が自腹ルーレットに当選。四苦八苦して「ハローキティのからくり時計」を獲得して来たことは記憶に新しい。
そもそもこの企画は視聴者の皆さんに少しでも喜んでもらおうと言うところからスタートしたもの。ところが言うにこと欠いてこの男…いやこのお方、

「このプレゼントは○○円(とてもじゃありませんが、金額はいえません)かかって非常に苦労した。だけん、応募は女性限定でお願いします。ああ、それからプレゼントは俺が直接渡しに行くけんね」

と言い出した。しかも本番中に…。
ということで城次師匠のプレゼントは「女性限定」+「直接手渡し」ということに相成りました。
とまあ、ここまでが先週までのお話。

 実は私は心配しておりました。応募がこないのではないかと…。しかしフタをあけてみるとザクザクです。何がザクザクかと言うと応募のハガキ。Eメールもあわせると50通以上の応募。予想外だ…。何はともあれ応募してくださった皆さん、ありがとうございます。
ちなみに応募してくださったのは、下が13歳
(おいおい)
、上は56歳という幅広い年齢層。早速、城次師匠にご報告。

P:すごい人気ですね。
城:そがんだろ。俺もまだまだ捨てたもんじゃなかね。←鼻高々
P:…いやいや。キティちゃん人気じゃないすか?
城:なーんだろか!俺の人気たい。それでPちゃん、写真はどがんね?

城次師匠、興味深げに応募ハガキを覗きこんで来る。何を想像しているのか、だらしない顔この上ない。

P:なんすか?写真って。
城:写真って言ったら写真たい。当然応募には顔と全身の写真が入っとるとだろ?
P:ありませんよ。そんなもん。
城:…なかとね。
P:ないですね。
城:プリクラは?
P:ないってば。
城:ホントは隠しとっとだろ?←しつこい
P:ないっちゅうに。
城:…じゃ、どがんして選ぶとね。
P:抽選に決まってるじゃないすか。
城:…。
P:なんすか?
城:そっじゃ、どんな人かわからんじゃないね!←本音

当たり前だ。誰かこの男に天罰を。


↑マゾ街道まっしぐら。渡辺Dがゆく!!

 天罰と言えば、スタッフ内にも「コイツには(天罰を)与えた方がいい」という男がもう一人。その男とはスロット担当、渡辺ディレクター
相変わらず恋人…いや結婚相手熱烈募集中の彼は、冷徹で、冷たい感じの
女王様(あのですね、女王様と言っても色々ですが、いわゆるあの女王様のことらしい)みたいな女の子がお好みとのこと。

渡辺:池上季○子みたいな人に「馬鹿じゃないの?」なんて言ってもらいたいな。
P:はあ?
渡辺:…ぶって欲しいなあ。←遠い目

「馬鹿じゃないの?」なんて責められて、ぴしゃりと頬を打って欲しい渡辺Dは、「えー私、これ出来なーい」なんて言う、頼りない女の子はお好みではないらしい。

小川:渡辺さん、守備範囲が狭いっすよ。そんなタイプ、知り合いにいないもん。
渡辺:そう?
小川:んじゃ隠れ女王様なんてどうですか?

小川さんの言う隠れ女王様とは「見るからにそう」ではなく、見た目はまったくそんな事ないのに実は女王様だったと言う人を指すらしい。なかなか難しい世界だ。

渡辺:僕は(隠れ女王様かどうか)見抜きますから。

ちなみに渡辺Dの言う女王様の特徴はというと厳しい人。最初は無関心っぽい人。無関心な感じを受ける人らしい。

P:でもナベちゃんって、合コン好きだよね?合コンって女王様比率が高いの?
渡辺:んー、そういうわけじゃないね。選択肢があるっていうのかな。リスクヘッジ(←なんじゃそりゃ)の問題だよね。そうそう、お見合いもやりたいな。相手の顔がわかってるし。
P:顔?
渡辺:そう、。だって俺、「顔命」だもん。←キッパリ

さて、この会話を聞いていた岩清水。こう、のたまいました。

「お前なんか、女の敵だ」

誰かこの男にも天罰をよろしくお願いします。