[9月19日(火)放送分]

「こっから目押しが始まってるとは、俺も)思いもよらなかった」

↑写真と本文は関係ありません

こう話すのは若手ディレクター・田上。この男忙しいくせによく打つ。ホントに打つ。
勿論「スロット」の話だ。

現在、彼を虜にしてやまないのは「ドミノLT」(ネット)
そして今週のスタジオで一番盛り上がったのは、ドミノにおける「田上理論」だ。

註:盤面一杯の7がインパクト抜群、ネットの新台。LT(ラッキータイム)搭載でビッグ終了後100Gまではリプレイの確率がアップ、コインを減らさずにプレイすることができる。LT中はリールパネルのランプが回転、成立役を告知してくれる。

「LT中はぐるぐる回るスイカのとこで押すんすよ」←自信たっぷり

ドミノを打っていて彼はある法則を発見した。彼独自の理論を実践したところ、なんとLT中8連チャンしたと言うのだ。ふーん。話を聞いてみるとLT中はスイカの半コマ下(←まずもって、ここがわからん)のところで叩くそうだ。一同、笑うに笑えない。

小川:スイカのところで叩こうと思ったきっかけは?

田上:最初はですね、「7」のところでレバーを叩いてたんすよ。でもね「7」のとこだと「はずれ」みたいですね。

小川:ふんふん。

もっともらしく話す田上D。そしてまたもっともらしく話を聞く小川さん。この二人の姿は見ていてかなりおかしい(苦笑)。

田上:そこで僕は色々とポイントを探してみたんです。

小川:それで見つけたんだ?

田上:ええ、「スイカ」だとビッグです。←キッパリ

狙い目は盤面左の「スイカ」らしい。しかもスイカの半コマ下だそうだ…んな無理なこというなよ。

小川:あのー、田上さん。

田上:なんですか?何でも聞いてください。

小川:毎回、狙ってるんですか?

田上:勿論ですよ。俺は1ゲーム1ゲーム大事にやりますから

田上Dが周囲の失笑を誘ったのはいうまでもない。しかし彼が8連チャンしたと言うのは事実だ。LT中のスイカ狙いで怒涛の8連チャン。うーむ。当の田上Dはすっかり大発見気取り。

「でもね、やらないヨリやったほうがいいよね。なにがきっかけかわかんないからね」

この話を聞いて分かったような事を言うのは、もちろん渡辺D。でもそれってホントだと思う。新たな発見は何がきっかけか分からない。色々試してみるのは良いことです。

もしお時間のある方は「田上理論」、お試しあれ。