[9月5日(火)放送分]

↑「大花火」のことを・・・・・

考えてるのかな、小川さん?


 さて新機種続々のこの頃。皆さん勉強してますか?
毎週のスタジオ収録でもやはり一番話題になるのはこのネタです。

「○○から、○○な台が出るらしい」
「××からは××を搭載している」

な―んて話題で持ちきり。
という事で今週のスタジオは話題に上がった新機種を中心にすすめてまいりましょう。


 まずは今日(8/31)のスタジオ収録後、取材に行く予定の「ディスクアップ(サミー)
この台は
(アシストタイム)(リプレイタイム)の融合という、スロット界超注目、激震の要チェック新台なのである。
註1 アシストタイム(AT)…こちらはもう「鬼太郎」などでご存知かもしれない。ランプで成立した役を告知するというシステム。 「ディスクアップ」の場合、左リールが赤7・青7・ディスクアップのいずれか、そして中・右リールが★印で揃えば、15枚役となる。通常時は左リールがどの絵柄か分からない為、成立した全ての役を獲得することは不可能。取りこぼしが頻繁に発生する。さらに、通常時に有効なDDTは現在のところ存在しない。野生のカンが冴えればコインが減る事なくプレイできるが、基本的にはアシストタイムに入って初めて、成立役を知ることができるという代物。

※註2 リプレイタイム(RT)…通常時は7.3分の1のりプレイ確率が、約1.5分の1にアップする。 当然リプレイが揃いまくり、コインの減少は緩やかになる。

この二つの機能が融合する事により、少しずつではあるがコインが増加していく事になる。勿論その間通常のボーナスフラグの抽選が行われるのは言うまでもない。 ぶっちゃけた話、コインを減らす事なくタダでプレイする時間、それが「AR」である。


渡辺:
夢のあるマシーン。猛烈にそそる台だよね。
 P :
ほうほう。
渡辺:昨日はねえ、寝れなかったなあ。だって、俺、早く打ちたいもん。←自分がやってみたいだけらしい

 現在小川さんの編集部にはダイナマイト様があるらしい。原稿がのらないと、すぐに電源を入れてババメ狙い。そんな小川さんが現在のスロットについて一言。

「今のスロットは何でもありですよね。」

なかなか薀蓄あるお言葉です。

小川:こないだ初めてタイムクロス打ったんですよ。
 P :
どうでした?
小川:…新しいスペックについていけないすね。

タイムクロスを初めて打った小川さん、古代エジプトで「蛇」が出てきたらしい。
それを見て、「おお?これは!」。しかし何も起こらない…。
家に帰って本を読んでみると、蛇の出現は「大当たり」or「はずれ」と分かる。幽霊だったら良かったのにねえ…。
@タイムクロスにおいて、古代エジプトステージで幽霊が出現するとほぼビッグ鉄板。蛇だと信頼度が低い。しかしどちらもプレミアアクション。

小川:最近では本を読んで、打ちますよね?それでおさらいで本を読んで初めて理解できる。勉強してないと、とてもついていけないです。

とのこと。同感です。

小川:そうそう、今度平和からオリジナルのスロットが発表されましたよね?

その通り。平和からは初の4リール機が登場する。
その名も
「オオエドサクラフブキ2
(平和)
新筐体、バックライト、4リール。この台、最近流行りのスーパービッグとノーマルビッグを搭載している。これが普通の台と違うのはビッグ終了後の100G以内に揃えると強制的にスーパービッグになるということ。こりゃ、すんごい台です。はっきり言って。

田上D:(筐体に)カップホルダーもついてるらしいですよ。

そ、それもスゴイね…まさしくなんでも有りだ。
話題にのぼった「ディスクアップ」と「オオエドサクラフブキ2」の2機種、まもなく新台情報で登場の予定です。じっくり、詳細にお伝えしますのでお楽しみに。


 さて話題を提供してくれたこの二人の近況です。
渡辺D最近目押し力が上昇して来たらしい(本当かどうかは十分に疑わしいが)。こないだバンバンで520枚獲得。全部ビタ押しが成功した、と鼻息も荒い。「知識一流・腕二流」昇格の日も近いか?

小川編集長相変わらずオオハナビにご執心。どこまで2回目を引っ張るかが自分の中で課題らしい。オオヤケドには気をつけてください。