[8月29日(火)放送分]

 

↑大勝の余韻に浸る小川さん

Pです。
甲子園から帰ってきました。久しぶりのスタジオ収録だなあと、スタッフを眺めているとある変化が見られたので報告しておきましょう。
いつもは聞き役に回る事の多いパチンコプレス編集長・小川さん。ところが、この日は妙に多弁。積極的に皆に何かを話している。

「自慢してもいいですか?」

この言葉で始まる小川さんの話は、オオハナビでの大勝ネタ。聞くところによると1K投資の6プレイ目にその伝説は始まった。7時間のプレイ時間、15回のビッグ。出るは出るはの4500枚。しかも投資は1k。最初はビッグはわずか6プレイ目。なんと○万勝ちらしい。

「ひゃーあ、はっはっは。俺って天才」(もう止まらない)

当然、編集部でも皆に自慢しまくった。編集部員一人一人に諭すように伝える。

「お前、この話聞いた?」

と、部屋にいる全員に言って回ったらしい…。その光景が目に浮かびます。編集部では自慢する相手がいなくなった小川さん、今日のスタジオ収録を楽しみにしていた。

P:良かったですねえ。小川さんのそんな話、久しぶりに聞きましたよ。

小:ええ、そうなんですよ。おかげさまで税金を支払うことが出来ました。

  この勝ちで、固定資産税○期分と自動車2台分を納めたらしい。ちゃんと払えよ…。  そんな小川さん、他の話題でも口は滑らか。

小:「岩清水、岩清水。あちゃーに続く第2弾をちょっと考えようよ」

と岩清水に指導を始める。小川さん自身、熊大・落研出身だけに、なかなかどうして喋りにはうるさい。
*「あちゃー」とは、現在岩清水が出演するCMに使われているギャグ。

小:岩清水、言いかよく聞け。昔から言うだろう?
岩:なにがですか?
小:売れるため、いや何事も成長の仕方という奴だよ。言うなれば「ホップ」があちゃーだ。
岩:はい。
小:次に新しいギャグを出す。それが「ステップ」だ。
岩:ええ、ええ。

怪訝な顔をしていた岩清水、小川さんのいわんとすることをなんとなく分かった模様。真剣に聞き始める。そうだ、確かに成長とは、日々の弛みない努力と研究の成果。岩清水だってこの業界に入って、もう2年目だし、ここらで一発、でかいギャグを引っさげて更なる飛躍を試みたいところ。真剣になるのも分かる。

岩:小川さん、次のステップはどうしたら良いんでしょう?
小:そして、うーん、「スリップ」
オチだからな。がっはっはっは。

岩:…。

小川様。来週も活きのいいネタ、よろしくお願いします。