5月23日(火)放送分 vol.20

↑今はスロットが恋人の渡辺D。
 頑張れよ〜。

 今週のスタジオは厳しく行かせて貰います。
厳しく言及させてもらうのは、そう、
渡辺D。この男です。
皆さんは先週
(5月16日)の放送はご覧になりましたでしょうか?
問題の場所は番組の後半。小川さんのコメントにこんなものがありました。

「金子の彼女になりたい人はこちらまで」

そう、小川さんは「金子君の彼女」といっているのです。いいですか?ここがツボ
通常私達がコメントにスーパーをつける場合、いくつか考えられます。

(1)コメントの要約…説明の場合、話されている内容を要約し、短い文章にする事によって視聴者への理解を助けます。

(2)コメントの補足…(1)同様、分かりにくい物の場合、言葉を足して話されている内容を分かりやすくします。

(3)強調…面白い言葉や発言を、より強く印象付けたい時に利用されます。最近では、喋る言葉そのものを追いかけるようにスーパーする番組を多く見ます。一部では「ウザイ」、「画面が見づらい」とか言う意見も聞きますが、耳の不自由な人たちにとって「分かり易い」と評価を受けたりもしているそうです。何がいいのかわかりませんなあ。

ほか細かい用途は色々考えられますが、スーパーする場合はだいたい上に挙げたような目的をもってなされる物です。ところが今回、小川さんの言葉につけられたスーパーというのは上記の範疇には入らないものでした。もし先週の小川さんのコメントにスーパーしようとすれば、以下のようなモノになるハズ。

「金子君の彼女になりたい人 係」

ところが実際にOAされた字幕スーパーはコレ。

「ミニカリ金子と合コンしたい 係(マジです)

「彼女」
という言葉は「合コン」にすりかえられ、しかも「マジです」という余計な言葉まで挿入されるという曲解ぶり。ココまでやるからにはそれ相当の覚悟でやってんだろうね、え?渡辺D?ということで早速、今日のスタジオ収録で本人に追求してみた。

渡辺いや、俺もね、迷ったんだよ。
 
 :なにを?この期に及んで、まだ言い訳か?
渡辺だってもし、本当に応募が来て、金子君だけが幸せになるのって許せないじゃない?
 
 :いや、それは当人同士の問題だから…。
渡辺いやあ、許せないね。でも合コンとしておけば、もしかしたら俺にも幸せが訪れるかも知れないじゃない?そんなクモの糸のようなかぼそい希望にすがる事がそんなに悪いことなの?

徐々に興奮してきた渡辺D。なんか僕が悪い事しているみたいだ。そんなつもりじゃないのに…。

  :いや、そこまで言われるとそう悪いような気がしなくなってきた…。
渡辺でしょう?少しくらい俺の幸せを見守ってくれたっていいじゃない…(涙目)

多少強引だが、渡辺Dの「幸せになりたい」願望は本物らしい。そんな渡辺Dを幸せにしてあげるという心優しい女性の方。ぜひこちらまでご一報ください。


 そして今週もスタジオにはお客様がいらっしゃいました。角田陽一さんと宝田壮史さん。
実はこの二人、新企画
「イッチマン」に初挑戦をしてくれたありがたいお客さん。
角田さんがパチンコ篇、宝田さんがスロット篇にチャレンジ。
チャレンジでは角田さんは1発でアレジンをクリアー。あわわわ。
一方、宝田さん間違ってVを揃えてしまう。をい。ま、きちんと説明しなかったスタッフも悪いから、もう一度やり直し。そしてその結果は…例によって、来週の企画で公開します(苦笑)。

イッチマンルール(ちょっと)改正しました。
パチンコ篇
対象機種は「アレジン」と「アレンジマン」。
二つとも大当たり直後の天国状態からのチャレンジ。
挑戦者はまずアレジン30秒以内で大当たりさせる。
それをクリアーしたら、さらにアレンジマンを30秒以内で大当たりさせる。
この二つの関門をクリアーしたら、イッチマンが登場。彼が1分以内で連チャンさせる事ができなければ、1万円ゲット!都合3つのステージをクリアーしてもらう事になります。

●スロット篇
対象機種は目隠しした「サンダーV」。
クリアーの条件は1枚掛けで「赤7」を1発で揃えること。

挑戦してみたいという人はこちらまで。皆さんの挑戦お待ちしています。