4月18日(火)放送分 vol.15

↑最近「キャラ」が変わったとのウワサの、奥田圭氏。 ダンディズムはいずこへ?

 テレビ局はたくさんの番組を放送しています。
その中には自社制作番組と呼ばれるものがあり、これは東京など他の地域で作ったものではなく、その地方にあるローカル局が作ったもののことです。
 さて、何故こんな話をするかと言いますと、今週のスタジオではKABの自社制作番組
「一精DEナイト
(毎週土曜日 23:00)に我が番組MC、奥田・岩清水コンビが出演した話で持ちきりだったからであります。
 一言で言えばうるさかったらしい。奥田大先生
(岩清水・談)
番組内容は200回記念ということで、たくさんのゲストを集めての「大クイズ大会」。
クイズ大会といえば「アシスタント」。
アシスタントと言えば「モデル事務所」。
ということは「デルモ」です、
「デルモ」←オヤジ
居たそうです二人も。ほほー。
いわゆるキレーなオネーサンが。うーむ。
岩清水によると奥田先生、現場に入るなり
「いいなー、いいなー」を連発。
先生の目はモデルさんに釘付け。隣に座る岩清水を振り返り、ため息をつく・・・そして先生は言い放ったらしい。

「同じ人類とは思えない。」

さらに、「長さといい、形といい・・・」(…それは分かるような気がする)

憤懣やるかたない岩清水のチクリ
(嘆き)を聞き、早速先生に問いただしてみたところ、
「それは違う」とのこと。

さらには、「俺はエロカメラマン(おそらく当番組専属カメラマン・S)とは違う」と断言。

「岩清水が言ってた」とまで言う…詭弁だ。

↑愛ちゃんの目標は「大人の女」だったはず。はやくそうなって、圭氏やPをギャフンと言わせてやるんだ!…ム、無理!?

 でもよくよく話を聞くと、岩清水もなぜかモデルさんに釘付けだったらしい。
やはり違う人類には興味をひかれるものなのか?
じゃあ、二人は何をそんなに一生懸命モデルさんを見ていたのか?
 
その答えは、二人はモデルさんの
品定め
普段あまり目にすることないモノホンのモデルさん達が、気になってしょうがなかったという事らしい。

:「右はちょっと大人すぎる。」
:「そーですねー。でもきれいですよ。」
:「いや、ちょっと落ち着きすぎだぞ。」
:「うーん、言われてみればそんな気もしますが…」

と答えた後、「でもアレは絶対、27越えてますよね。」と自らの若さをアピール。
目の前に現れた綺麗なオネーさんにイチャモンをつけることを忘れない岩清水。恐るべし。

:「左は子供っぽすぎる」
:「うんうん、私もそう思っていたんですよ、ちょっとですねえ」←お前はどうなんだ?
:「中間くらいが良いのになぁー」
:「え、奥田さん、そんな趣味があったんですか?」

と言われた先生、もう一度二人のモデルさんを見ると、ちょうど真ん中に立っているのは司会の藤本一精
先生曰く、岩清水の天然ボケには「もう、うんざりだ。」
とのことでした。
…二人とも何しに行ったんだ。
すみません、「一精DEナイト」のプロデューサー様。
二人は普段見慣れないものを見ちゃったから、どーにもそわそわして落ち着かなかったそうです。


 落ち着かないといえば今週の渡辺D。普段の10倍(当社比)は張り切っている。
○その1「うーん今のコメントいいんだけどちょっと尺がなあー」
○その2「もうちょっとコンパクトな奴もらえるかなあ」
○その3「ハーイ、OK。うーんサイコーだねえ」
○その4「イヤ−圭ちゃん、やっぱりサスガだよ。もうバツグン。
     20周年を迎えて、ますます芸に磨きかかってるねー。惚れ直したなー」

なんてディレクターらしい軽薄なコメントを連発。もうノリノリ。
何でそんなに張り切ってるの?と聞いたところ、近々合コンをするらしい。
うーむ。だからそんなにハツラツとしてるんだ…。人ってやっぱり「愛」が大切です。がんばれ、渡辺D。
ここまで張り切ってる渡辺Dの合コン結果は、皆さんにもこちらで報告します
()。 お楽しみに。