Vol.174(2003/06/17 OnAir)

勝ち抜きパチンコバトル
〜第2週目〜

◆2週目ストッパー 大崎一万発
◆2週目挑戦者 角田恵美さん、中西辰郎さん
◆対戦機種 『CR深海伝説』
◆対戦ホール エンペラー大津店

↑ビギナー角田姉。

↑同じくビギナー中西さん。

 前回、見事に1週目を勝ち抜いた角田姉弟+1人。が、しかし!今回現場にやってきたのは角田姉と新顔の中西さん。聞くところによると、角田弟は用事があって参加できず、その代役として中西さんを送り込み、もう一人はというと“棄権”するとの事。開始前から波乱含みの展開だ!

さて、そんな挑戦者を迎え撃つ2週目のストッパーは、6月3日付で白夜書房を円満退社した大崎一万発
パチンコ業界に君臨する“白夜書房”という大看板から開放され、肩が軽くなったせいか、いつも以上に饒舌。今回、放送ではコーナーの前フリが短かったと思いますが、実は収録は約8分にもおよんでいました。しかもその殆どが放送出来ない危ない話ばかりだったんです。

 そんなこんなで始まったバトル。前回初めてパチンコをしたという角田さん同様、中西さんも殆どしたことがないという筋金入りのビギナー。まさかこんな2人に、全国にその名を轟かす大崎一万発(今回の挑戦者は知らなかったらしい)が負けるはずはない!と思っていたら、1週目で単発2回だけを引いて勝ち上がった角田さんが“2ラインリーチ”からあっさり単発をGET! しかしまぁ、通算3回の大当り全てが単発なんて、ビギナーズラックと受けとめていいのだろうか・・・。
 

↑どうした、一万発氏! 
おかげで、勝ち抜きしてもらえました。

角田さんが単発だったからか、一万発にはまだ余裕の表情。しかし、中西さんが「BIG FISHリーチ」からの確変をGETすると、その態度は一変!自分の引き弱ぶりを棚にあげ、予告やリーチ演出の文句をいう始末。(これも放送出来ないからカットしました)。
そんな態度じゃ勝機が訪れるわけもなく、どんなにアツイ演出が出現してもハズシまくり。
結局、中西さんはこの後も連チャンが続き大当り5回(確変中で終了)で勝ち抜き。角田さんも、一万発の引き弱に助けられ、今回も単発のみで3週目に勝ち抜いていきました。

↑遠い目。

1週目の岩清水愛、2週目の大崎一万発ともども、見せ場を作ることなく惨敗したストッパー陣。3週目のストッパーもこの調子だと、角田さんと中西さんが、史上初の海外旅行を手にする確率は高いぞ!

( 園田D)担当